🔧 スライサー修理・メンテナンスのお知らせ
平素よりご利用いただきありがとうございます。
今回は、業務用スライサーの修理およびメンテナンスを実施いたしましたので、その内容をご紹介いたします。
■ 修理内容
長期間の使用により、刃周辺や駆動部にサビや汚れの付着が確認されました。
特に内部の回転部や固定部には、油分と水分が混ざった汚れが蓄積し、動作不良の原因となっていました。
スライサーは構造上、細かな隙間に汚れが入りやすく、放置するとサビや動作不良につながるため、定期的な分解清掃が重要です。
■ 実施作業
・各部品の分解および状態確認
・サビ除去および洗浄作業
・可動部の調整・グリスアップ
・組み付け後の動作確認
また、食品機械であるため、洗浄後はしっかり乾燥させることで再発防止にも配慮しております。
水分が残るとサビの原因となるため、乾燥工程は非常に重要です。
■ 修理後の状態
清掃・調整後は、動作もスムーズになり、安全かつ安定したスライスが可能な状態に回復しました。
衛生面・作業効率ともに改善されています。
■ まとめ
スライサーは食品を扱う機械のため、衛生管理と定期メンテナンスが不可欠です。
汚れやサビの蓄積は、性能低下だけでなく衛生リスクにもつながるため、早めの点検・修理をおすすめいたします。
今後も安心してご使用いただけるよう、引き続きサポートしてまいります。
修理・メンテナンスのご相談はお気軽にお問い合わせください。

